どうも。
ドケチでお馴染み、ケチムーブおじさんです。
今回紹介するのは、もんじゃ焼きを食べた際にケチすぎて悶々としてしまったエピソードです。
いや、悶々としました。
でも、こんなことで悶々とする時点でドケチというか心が狭いというか、自分自身のケチさに情けなくもなります。まあ、生まれ持った性格なので致し方ないのですが、それでも少し悲しい気分です。

質素倹約の心、粋だと思うけどな!

おじさん
・・・
ケチの解釈には主観が入っています。あらかじめご了承ください。また万が一、同族嫌悪などで不快に思われる方はページをそっと閉じていただけますと幸いです。
それでは早速いってみましょう!
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自分で焼くと100円引きという誘惑
今回、私が悶々としたのは家族で訪れたもんじゃ店での出来事です。
妻が久しぶりにもんじゃ焼きを食べたいということで、もんじゃ焼きが食べられるお店に来店。
メニューを注文する際に、店員さんからあるアナウンスがありました。
「店員でなく、お客様ご自身で焼かれる場合はもんじゃ焼きが100円引きになります」と。
これはドケチな私にとってはかなり魅力的な提案です。なんせ100円引きなのですから。
失敗できないというプレッシャー
しかし、今日は妻が「久しぶりにもんじゃを食べたい」ともんじゃ指名での来店なので、下手をこくわけにはいきません。
私が適当に焼いて、イマイチなもんじゃ焼きを食べるくらいなら、100円を通常通り払ってでも店員さんに任せるべきではないか、いやしかし100円は惜しい。妻はもんじゃ焼きを焼くのが私よりは上手いので妻に焼くのをお願いするという手もあったが、子供が妻に甘えて手がかかることを考えると妻にお願いすることもリスクではある。ここは妻の判断に託すのが無難である。妻も100円の重みをきっと感じてくれるはず…。
一瞬のうちに思考を高速回転させた結果、何も言わずに妻の判断に任せることにしました。
心を抉るような妻の一言
きっと大丈夫。きっと大丈夫。
そう自分に言い聞かせながら妻の言葉を待つケチムーブおじさん。
ドキドキが止まりません。
そのような状況の中、妻が言葉を発します。
「ん〜。店員さん焼いてください」

??!!

おじさん
??!!
店員さんが私の顔をマジマジとみます。
きっと顔に出てしまっていたのでしょう。
悔しい、悔しすぎます。私がもんじゃをうまく焼くことができてさえいれば…。
何より、たかが100円にここまで苦悩し、悶々とする自分が情けなさすぎます。

たかがじゃないでしょうが!100円は大事でしょ。このべらぼうめ!

おじさん
・・・
結び
いかがでしたか?
今回は、店員さんではなく自分で焼くともんじゃ焼きが100円引きになるお店でのエピソードを紹介しました。
こんな些細なことで何か行動を起こしたわけではありませんが、店員さんが私の顔をマジマジと見ていたので、100円の悲しみが顔に出てしまっていた&その後の記憶があまりなかったので、きっと上の空になってしまっていた(=無意識に上の空という行動を起こしてしまった)という点で、ケチムーブに堂々認定ということとなりました。情けない時間でした…。
皆さんはこんなドケチにならないように気をつけてくださいね!
それでは今回はこの辺で!
次回紹介するケチムーブは今回同様、外食関連。
フードコートでのケチムーブです。
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