どうも。
ドケチでお馴染み、ケチムーブおじさんです。
前回が外食関連だったので今回も引き続き外食関連のエピソードになります。
今回紹介するのは、フードコートで私がたまにしてしまうケチムーブです。
先に言っておきますが、いつもではなく、たまにですからね。
本当にたまになんです。いつもじゃないんです…。
それだけは先にお伝えしておきます。

そんなに強調しなくても…。質素倹約の心、粋だと思うけどな!

おじさん
・・・
ケチの解釈には主観が入っています。あらかじめご了承ください。また万が一、同族嫌悪などで不快に思われる方はページをそっと閉じていただけますと幸いです。
それでは早速いってみましょう!
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通常の飲食店であれば人数分の料理を注文するが…
まず大前提、私は通常の飲食店であれば基本的に来店した人数分の料理を注文します。
それが基本的なマナーだと考えているからです。
そのような前提がある中でですが、これがフードコートの場合だと、その限りではありません。
具体的にお伝えしましょう。
妻と子供の3人でフードコートを訪れた際には、妻と子供の分をそれぞれ注文して、自分の分は注文しないということがたまにあります。
自分は食べないのかというと、そういうわけではありません。
しっかり食べます。お腹すいてしまいますからね。
では、どういうカラクリかというと非常にシンプルな仕組みです。
妻の料理を特盛(大盛)に&子供の残飯を食べる
「人として終わっている」
「恥ずかしくないのか」
「え、何考えているん?」
などと言われそうですが、フードコートで私がたまに行ってしまうケチムーブになります。
妻と子供と私が食べたいものをそれぞれ頼むと3人分頼むことになりますが、昨今の物価高もあり、出費は抑えたい気持ちがあるのも事実。
そこで我が家では、妻の料理を特盛(または大盛り)にして、シェアしてもらう+子供が食べきれなかった料理(残飯)を私が食べるということをたまにしています。
本当にたまにですよ。
私があまりお腹がすいていない時など本当にたまにです。

たまに、たまにしつこい!どっちでもいいっしょ!

おじさん
よくないよ…
真っ当な言い分を言わせてもらうと…
真っ当な言い分を言わせてもらうと、我が家は未だ子供が小さいので、注文したものを全て食べ切るのは難しいです。そのため、結局、私が最後に残飯を食べることが多いです。
せっかく注文したのであれば、ケチ魂的にも、環境に配慮する意味でもきちんと食べ切ることを意識しています。忍たま乱太郎の食堂のおばちゃんの言葉を借りるならば「お残しは許しまへんでー」です。
そうすると、自分が食べたいものを注文すると、子供が思ったより食べなかった時に結構無理をして子供の残飯分を食べることがあります。
美味しくご飯をいただくはずが最後苦しみながら食べるのもなんだかな〜という思いもあり、私があまり空腹でない時やそれほど食べたいものがないときは、先に述べたように「妻の料理を特盛(なければ大盛)にして一部シェアしてもらう+子供の残飯処理」をすることがあります。
至って真っ当な言い分です(笑)…。
結び
いかがでしたか?
今回は、フードコートで私がたまにしてしまうケチムーブを紹介しました。
20代の頃に比べると加齢のせいか、私自身が食べる量もそもそも少なくなったので、日によっては、妻の料理を少しシェアしてもらう+子供の残飯処理でも十分な時も結構あるんですよね。
我慢しているとかではもちろんないのですが、そんなに食べたいものがないなーという時などはたまに利用する残念ケチムーブです。
(ケチムーブの中では、わりと合理的な方だとは思います…)
それでは今回はこの辺で!
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